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私は20代の頃、アメリカ不動産投資の本がきっかけで海外不動産投資に興味を持ち始めました。

 

そして人生初となる不動産投資がその約4ヶ月後です。それはマカオの不動産投資。

当時は、まだ共同投資という形でしたが1ヶ月も経たないうちに15%も物件価格が上昇するというバブルっぷり。

その投資体験を皮切りにアメリカ不動産投資、アジア事業への投資、為替、貴金属、仮想通貨、ブックメーカーなど実践してきました。

もちろん全てがうまく行ったわけではありません。過去には大失敗も経験し、自分には投資は向かないと思った日もあります。

 

ただ、「金は天下の回り物」ではありませんが、お金(キャッシュ)という世の中で最も流動性の高い資産を預金として自分で留めておくことに疑問がありました。

次から次へと回せば回すほど巡ってくるものなのだと。何もそれは投資だけに限らず、寄付でも良いです。

本サイトを訪れた方の多くは資産構築や資産運用、お金を稼ぐという事に興味のある人でしょう。

 

では、我々は何のためにお金を稼ぐのでしょうか。

 

自分の生活のため、家族の生活のため。もしかすると今は余裕が無いかも知れません。

 

でも、このサイトを通じて資金的余裕が感じられるようになったら以下の事にも目を向けてみてください。

 

私は自分で稼いだ金額の10%を寄付しています。

 

この寄付がどう使われるのか。

 

それは水が飲めずに命を落としている地域の人達への寄付であったり

たった数円ほどのワクチンが買えないために失明している子供達への寄付であったり

食べるものも無くて命を落としている子供達への寄付であったり

 

です。

 

 

この寄付の内容を読んで今、どう思いましたか?

 

 

「よく、聞く話だな」「ありがちな寄付だな」って思いましたか?

 

それは正しい反応だと思います。

それだけニーズがそこにあり日常的に耳にしたり聞いたりする内容なのです。

 

それでも無くならないんです。

 

だからこそ、もっと支援が必要です。日常的にそのような言葉を聞かなくて済むように。

 

これは見る人から見れば「単なる偽善」とか「自己満足」と写るでしょう。

 

それは我々日本人のように物資の有り余る国に生まれ育ち、明日食べるご飯や飲み水に困る事を知らない立場の人間から物質主義社会の弱者への寄付は、どこまで行っても偽善であるという考えがあるからです。

 

でも「偽善」とか「自己満足」なんてものは寄付を受ける側にしてみれば、どうでも良い事。

 

自分の目の前で自分の子供が食べるものが無く死んでいく状況にあって偽善のお金、自己満足のお金なんて事を気にしますか?

 

お金はお金。

 

例え、その水や食べ物が心汚い人間の汚く稼いだお金で購入されたモノであったとしても構いませんよね。

 

それで自分や自分の家族が生きていけるなら。ワクチンを打って失明を防げるなら。

 

 

本サイトではお金を稼ぐための様々なコンテンツが盛り込まれています。

 

自分の懐が温まれば気持ちに余裕も出てきます。そうなれば今は自分にしか目を向けていられない状況であっても、他者へも向けられるようになるはずです。

本サイトを通じて一人でも多く、この連鎖を作り出せればと考えています。

Kenta