数学で勝つ!理詰めで稼ぐ!

2010年から年間トータル無敗の著者が手掛けるブックメーカー手法

ブックメーカー 常勝の法則

一般的にブックメーカーはギャンブルだと認識されています。確かに何の根拠もなくベットを繰り返している人達にとってはギャンブルで終わってしまうでしょう。

 

ですが、ブックメーカーは数学の世界であり、推測統計学や確率論の世界。様々な数的根拠や統計データを元に勝利の方程式を導き出した人にとってはブックメーカーは単なる丁半博打ではなく

毎月収入をもたらし続けてくれる『収益エンジン』となります。

 

私は2010年からブックメーカーへ参入し、各種データを分析、様々な数値データを元に検証し、手法を確立、ブラッシュアップを繰り返してきました。

以下は本手法におけるメジャーリーグ・レギュラーシーズン半年間の実績を月利換算したものです。

 

<2015年>月利 30.3%

<2016年>月利 59.0%

<2017年>月利 67.2%

<2018年>月利  0.1%

 

 

2018年以外は上り調子でトントン拍子。

そして2018年。約100名の非公開グループにて私の手法を実践してもらいました。結果としては途中から勝率が下がりだしたため微利益で途中撤退する事にしました。 

 

自分が作り出した手法に自信もあり、完成形だと思っていたのですが、まだまだ改良の余地があったという事です。おごりもあったのでしょう。そして、当時の気づきを元に本質に立ち返り、更に改良した内容が今回一般リリースする新手法です。 

 

2019年のシーズン前半は材料集めや検証に費やしたため実際のベットは2019年7月12日からの二カ月間となりました。その結果をお見せします。

 

元本は1000ドル設定(ビットコインで入金したためレート変動により若干1000ドルより減っています)。

結果としては2カ月間で利回りは200%超え。つまり月利100%を超えました。

​79:入金

​810残高

月利100%達成

常勝の法則は

数学にある

ここでブックメーカーをご存知ない方のために簡単にご説明します。 

ブックメーカーとは世界各国の政府公認のもとサッカー、野球、テニス、ゴルフ、アメフト、バスケなど様々なスポーツの勝敗に対してプレイヤーからBet(ベット)を受け付けている企業です。

 

このブックメーカーの事業運営の認可には各国政府の厳しい条件をクリアする必要があり、その歴史は非常に長く、中には上場している企業もあります。

 

先程も述べましたが一般的にブックメーカーはギャンブルだと認識されがちです。確かに単純に勝つと思うチームに運にまかせてベットするだけならば単なるギャンブルです。そうではなく、以下のような数学的考えを用いてベットする場合、ブックメーカーは高い確率で継続的に収益をもたらしてくれます。

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例えばAというチームがあり、これまでのチーム勝率が50%だとしましょう。そして、この先5試合をチームAに連日ベットするとします。では、チームAが1日目から5日目まで5回連続で負ける確率は何%でしょうか。

  

答えは3.125%です。計算式は0.5の5乗ですね。

  

次に実際に賭け金を入れてみます。1試合に10ドルをベットします。5試合では合計50ドルのベット額です。

 

この50ドルが0ドルになる確率は何%でしたか??

  

3.125%でしたよね。頭の片隅に置いておいて下さい。 

 

では勝率50%を踏まえて考えていきましょう。1試合の勝率を50%とするならば5試合50ドルのうち半分の25ドル分は勝つことになります(実際には5試合を半分にすると2.5試合となってしまいますが、あくまで解説用としてお考えください)。

 

仮にオッズが全て1.7倍だったとしましょう。勝ち分は25ドル×1.7倍の42.5ドルから賭け金の25ドルを引いた17.5ドルとなります。

 

一方で半分の25ドルは負けているのですから全て損失です。つまり、5日間分50ドルのベット額に対し7.5ドル負けたことになります。 

 

勝ち17.5ドル - 負け25ドル = 損失7.5ドル 

 

ここまで大丈夫でしょうか。それでは先程のオッズ1.7倍を仮に全て2.3倍に変えたら結果はどうなりますか。勝ち分は25ドル×2.3倍の57.5ドルから賭け金の25ドルを引いた32.5ドル。一方で25ドルは負けた試合であるので全て損失でしたね。つまり50ドルのベット額に対し7.5ドルの利益となります。

勝ち32.5ドル - 負け25ドル = 利益7.5ドル 

  

面白いですよね?

 

選ぶオッズによって一方では7.5ドルの損失、他方では7.5ドルの利益になるのです。そして思い出してください。全5試合が負ける確率は何%でしたか。 

 

3.125%でしたよね。 

 

という事は5試合を1セットと考え100セット500試合あるとすれば約3セット15試合分(3.125%)は150ドル全額損失するという事です。そして97セットは全損失しないという事です。

  

先程、1セット5試合分の利益が7.5ドルでした。つまり97セット×7.5ドルで727.5ドルの利益となり、3セット分の合計損失である150ドルを差し引いても577.5ドルの利益です。 

 

ここまでなら誰でもオッズ2.3倍の試合だけ選んでベットそれば良いと考えますよね?ただし、そこまで単純ではありません。 

上記計算はあくまでも勝率が50%の場合でした。ブックメーカー側企業も50%の勝率が見込めるチームに2.3倍という高いオッズは出してきません。彼らも営利企業なのでプレイヤーの負けが彼らの利益です。通常、50%の勝率があるチームは、もっと低いオッズを設定してきます。

  

また、5試合全てが負ける確率は約3%でしたが、

5試合の内4試合が負ける確率

3試合が負ける確率

2試合が負ける確率

1試合が負ける確率

全勝する確率を考慮に入れた場合はどうなるのか?

  

組み合わせは幾通りにもなります。頭が痛くなってきますよね。ですが、こんな面倒な計算をしてもらうつもりはありませんのでご安心下さい。仮にこのような計算が全て行われ、利益に繋がりやすい組み合わせが既に算出され、あなたはその算出された法則に従ってベットするだけであれば、いかがでしょうか。それでもブックメーカーを単なるギャンブルと言えるでしょうか。

私がお伝えしておきたかった事は、ブックメーカーには緻密に計算された戦い方があるという事です。ブックメーカーは数学なのです。

ブックメーカーは

理詰めで稼ぐ

ブックメーカーでは利益が出る日もあれば損失が出る日もあります。所詮、試合には偶然性があり水物。ただそれは1回だけの試合結果のみでの話です。

 

ベットは何度も何度も行います。一発勝負ではありません。継続的に勝ち、長期的に利益を出し続けるためには『理詰めで稼ぐ』必要があります。そして『全てのベットには根拠』が必要なのです。それが無ければ長期間勝ち続け、稼ぎ続ける事はできません。ましてや偶然だけで年間単位を勝ちぬくことなど無理です。

  

もしもベットの裏に根拠が無いならば、それは単なる運試し。ギャンブルです。 

 

これは何もブックメーカーだけでなく、株式投資にもFXにも同じことが言えます。勝てる根拠もなくポジションを取れば株もFXも単なるギャンブルと変わりません。プロのトレーダーは、勝てる根拠を見出してからポジションを立てます。

 

ブックメーカーでも同じです。『全てのベットには根拠』が必要なのです。その根拠の下支えとなるのが確率論であり、推測統計であり、膨大なデータを元に緻密に計算された法則なのです。

  

根拠のあるベットとは具体的に何なのか。イメージしやすくするため少しだけゲームをしましょう。

 

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コイントスのゲームをするとします。

 

ルールはコインの表裏どちらか一方に10回連続でベットすること。つまり、表を選んだら10回連続で表のみしか選べません。 

一回のベット額(掛け金)は1万円。表が出る目のオッズは2倍で勝てばあなたに2万円が支払われます。裏が出る目のオッズは1.5倍で勝てばあなたに15,000円が支払われます。

 

あなたならどちらに10回連続でベットしますか?

 

簡単ですよね。表が出る確率も裏が出る確率もどちらも50%ですから当然「コイン表」を選ぶでしょう。オッズ2倍の方が勝った時の利益が多いのですから。

 

では、少しだけルール変更します。 

仮に表の出る確率が49%、裏が出る確率が51%となるコインが存在するとします。表のオッズが2。裏のオッズが1.91。連続で同じ面に21回ベットしなくてはいけないルールだったらどちらを選びますか。

 

少し複雑ですよね。これは期待値を計算すると簡単に答えが出ます。

 

コイン表は、利益額(21回×1万円×49%)-損失額(21回×1万円×51%)=4,200円の損失

コイン裏は、利益額(21回×9,100円×51%)-損失額(21回×1万円×49%)=5,439円の損失

 

 

はい。どちらも損なのです。 

答えは、「どちらにもベットしない」が正解です。胴元が有利なだけです。 

 

少し卑怯だったかも知れませんが、これがブックメーカーで起こっている現実です。ですが悲観しないで下さい。「ベットする」「ベットしない」の選択権は常にあなたにあるのです。あなたは常に自分に有利な条件の時だけを見極めてベットすれば良いのです。

 

実際のブックメーカーでは今回のように確定した確率が提示されるわけではありません。代わりに提示されるのはオッズです。

  

「コイン裏」のオッズが1.91では不利でした。では、どのくらいのオッズならば有利だったのでしょうか。

  

この答えを知るには損益分岐点となる勝率(確率)を計算しなくてはなりません。損益分岐点勝率の計算式は「1÷オッズ」で算出できます。オッズ1.91の損益分岐点勝率は、1÷オッズ1.91=約52.4%。

 

「コイン裏」の確率は51%でしたので損益分岐まで1.4%足りません。やはり不利ですよね。 

 

では「コイン表」はどうでしょうか。オッズは2ですので1÷オッズ2=50%が「コイン表」の損益分岐点です。「コイン表」の確率は49%でしたので損益分岐まで1%足りません。やはり不利ですよね。

  

この計算からも今のままでは表裏共に不利だと分かります。「コイン表」と「コイン裏」の損益分岐点勝率の合計は52.4%+50%=102.4%です。100%を超えるわけがありません。この2.4%が胴元であるブックメーカー側の隠れた利益を意味します。この利益がオッズの中に隠されています。

  

ではそれぞれの勝率を102.4%で割り戻します。こうする事で胴元の隠れ利益を取り除き、適正なオッズが計算できます。 

 

52.4%÷102.4%=51.2%

50%÷102.4%=48.8%

 

合計で100%になりました。胴元の隠れ利益がゼロとなっている状態です。

 

「コイン表」:1÷51.2%=オッズ1.95

「コイン裏」:1÷48.8%=オッズ2.05

 

これがフェアなオッズです。

 

つまり、あなたは上記よりも大きなオッズが提示されている時だけベットすれば長期的には理論上、負けないということです。

 

このような考え方はブックメーカーの基礎に過ぎません。この考え方を応用して巷に溢れる関連商材や情報が偽者か否か判断することもできます。怪しげな情報に騙されなくなります。

巷にある商材の

実態

私も自分の手法を商材化するにあたり、世の中に出ている様々なブックメーカー関連の商材を調べましたが、リスキーな手法、少しブックメーカーを学んだ人ならば誰でも知っている手法、完全に詐欺的な手法などが多く散見されました。 そして、それらの多くが高額商材ばかりです。

 

少し調べただけでも、こんなバカげた商材もありました。

 

  • 手法教材一式で30万円

  • 毎月のサービス料5万円

  • 1ベットあたり10万円

 

 

海外のベット配信サービスの内容をそのままコピペだけして流用し、自分の高額商品として販売している人までいます。これは販売元にバレたら訴訟レベルです。。  

残念ながら日本ではブックメーカーの認知度が低いので、このような商材も横行するのでしょう。

 

他にも非常によく見かける手法は、低オッズばかりを狙い撃ちする手法やそのようなベットの配信サービスです。これらの手法は30万円以上もする高額商材として販売されていたり、毎月のベット配信料で10万円を請求したり、かなりの高額で販売されています。

 

が、正直使えません。。

 

中には予測的中率が6割保証、7割保証を売り文句にし、全額返金保証を付けているサービスもあります。ですが重要なのは的中率そのものではなく、そのベットの中身です。私でも特定のスポーツに限定すれば80%以上勝率を出せる配信は可能です。ただ、これには裏があるのです。先程説明した考え方が分かればこのカラクリを暴くことができます。

 

実際にやってみましょう。

 

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例えばオッズが1.1や1.2の試合があるとします。ブックメーカー側は、そのチームが勝つ見込みがかなり高いと判断しているから低いオッズを設定します。事実、サッカーやテニス、NBAでは低オッズは当たり前です。それだけ固い試合が多いのです。1.1を下回る試合もありますが、それらの試合では恐らく7割、8割は勝つでしょう。

  

では、まずオッズ1.1の損益分岐点となる勝率を計算してみましょう。

 

1÷1.1で90.9%ですね。

 

つまり20試合中19試合を勝たなくてはいけません。これで初めて若干の利益です。そして20試合中2試合でも負けたら損失確定です。配信されるサービスがこのような試合ばかりだったらどうなるでしょうか。勝率は7割を保証しますといっても7割でも足らないのです。

低いオッズの時には大きな額を賭けないと利益も薄いため、利用者は大金をベットします。ただ、そこにはリスクがあります。1度でも負ければ大きな損失です。

7割、8割の勝率保証がされていて、仮にその通りの勝率になったとしてもトータルでは損失が出てしまうというオチになります。今、このページを読んでいる人の中にも心当たりがある人がいるのではないでしょうか。

もしオッズが2を超えるような試合ばかりを選び勝率7割を超えるような配信業者がいたら是非教えてください。私もお金を払って加入しますので。

的中率や勝率という言葉は、利益率や利回りと異なります。【的中率=利益】では無いのです。

勝つべくして勝つ

常勝の法則

ここまで読まれた感想はいかがでしょうか。ブックメーカーで勝ち続けるには推測統計学や確率論などを駆使する必要があるという事をある程度ご理解頂けたかと思います。

 

利益を最大化し、損失を最小化するには勝つべくして勝つための根拠や理論が重要なのです。何だか小難しい印象を受けたかも知れませんがご安心を。

 

私は2010年からブックメーカーに参入し、様々なデータや手法を分析し、繰り返し検証してきました。そして未経験者でも一からご自身で取り組め、単純作業の繰り返しとなるよう手法を仕上げました。 

 

この手法を利用してベットする作業時間は慣れてしまえば1日数分程度です。一切の裁量や自己判断は不要です。手法マニュアルに記載されている一定のルールに従ってひたすらベットを行うだけです。

ここで1つ注意点があります。

本手法は前述の通り月利100%を超える実績があります。仮に半年で利回りが半分の300%としても元本100万円で行えば半年で300万円の利益です。ただし、それは少し危険です。 

ブックメーカーも営利企業であり、あまりに多くの金額を稼ぎ続けると目を付けられ最悪は口座凍結されます。そのため資金は少なめで行って頂きたいのです。 

詳細は本書内でご説明しますが元本の上限として、せいぜい50万円程度として下さい。もし多めの資金で行いたい人は複数のブックメーカーを利用し資金分散して下さい。1社から利益を多く取り過ぎないようにするためです。どのブックメーカーを選ぶべきなのか等も本書内でご説明しますので詳しくはそちらを参照下さい。

 

勝つべくして勝つ常勝の法則に立ち返って作り上げたブックメーカー手法

元本10万円から始めても毎月5万円から10万円の利益が狙えます。元本20万円から始めれば毎月10万円から20万円。

 

この程度では億万長者になる事はできませんが、1日数分の作業で月収10万円が増えるならば悪くはないですよね?

2つのプランをご用意しました

Plan A

経験者におススメ

マニュアルを元にご自身でベットを進めて頂きます。​

  • 手法マニュアル

  • ​ベット管理シート

78,000円(税込)

未経験者におススメ

初年度のみ専用グループ内で私のベットを単にコピーして頂きますので私と全く同じ実績になります。

  • 手法マニュアル

  • ​ベット管理シート

  • 専用グループでフォロー

  • コピーベット

Plan B

125,000円(税込)

更にPlan Bには特別特典(10万円返金)をご用意しました

Plan Bでは手法のマニュアルだけではなく、専用のSkypeグループ内でフォローし、日々のベット自体を私と全く同じ内容にコピーして頂きますので未経験者や初心者にも安心のプランとなっています。

また、特別特典としてシーズンを通じて万が一、マイナス実績になった際には10万円を返金させていただきます。

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